勉強の仕方そのものがおかしいのかも…

勉強を小中高としていくのですが

昔は

こうやって勉強しなさい

これをやりなさい

みたいな指示が少なかったように感じています

(ただ単に自分がそういう話を聞かない子だったというのもあるかもしれませんが…)

テスト勉強は平日○時間以上休日△時間以上

こういうのを掲げて

テスト勉強時間を集計して

表にして

貼りだしている学校多いです

結果はこの時間に比例して行ってるの?というと

首をかしげることが多いのが現実

ただ

中学レベルだと時間をかければ何とかなっちゃうところがあるのが問題

ある中学の子は

テスト週間の通算勉強時間が100時間を超えていました

中学のときはそれで学年一位でした

高校では燃え尽きもあったかもですが

深海魚となり

大学には行くことができませんでした

ワークは3周

「ワーク テスト 勉強」とかの検索をすれば

大量に出てくる

「ワーク3周」

学校や学習塾など学習機関では常識のように言われている

「ワーク3周」

どれだけの子が

この勉強法でどれくらいの学力をつけているか?

というとそんなに向上してないというのが現実

3周のやり方が間違てる…うんぬん書いてあるのが検索するとたくさん出てきますが

「3周」そのものを否定はしていないんですよね

小テスト

小テストやもうちょっと本格的な中テストで勉強をさせようとする学校や学習塾があります

だいたい、問題が先に提示してあり

「ここから出題します」というものが主流です

もう

理解を置いておく愚策

ある中テスト(数学の角度)だと

「この図の答えは30°」って状態になってました

学力低下へ自ら進んでる

代表的なものを3つ書きましたが

どれもこれも

「考える」ことを少なくすればするほど

効率的にこなせる学習法です

人間自然とそうなっていきます

要は

自分からバカになっていく道を進んでいってるって感じです

学習機関が自分たちのために

学習機関(学校や学習塾)が自分たちの立場を確固たるものにするために

「勉強の仕方」というものを作り出し

それを子供に押し付けることで

「私たちの言うことを聞いていれば良し」

という雰囲気を作って

統制していっているのが今の現状で

そういうものにからめとられてしまった子や保護者がひどい目に合っているという悲しい現実

「真面目」と言われる子ほど被害が大きいのです

自立しましょう

勉強は自己を高める手段です

人に言われてやるものではないです

自分の興味関心の赴くまま

突き進んでいってくれると嬉しいです

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