オリジナルゲーム20(あまりのある割り算)

今回は小学校3年生の単元

「あまりのある割り算」

のゲームを作っていこうと思います

準備するもの

八面体さいころ1個

十面体さいころ1個

2~9のトランプを2人対戦なら8枚、4人まで増やすならもう1スート増やして16枚

ゲームのルール

まず、八面体さいころを10の位

十面体さいころを1の位として

二ケタの数字を作ります

この場合は「26」となります

これを、3回繰り返して、3つの2桁の数を作ります

「26」「56」「52」とできました

これをホワイトボードや大きめの紙に書きます

次に

トランプをシャッフルして、プレイヤー1人に3枚ずつ配ります

「8」「4」「7」が配られました

思考時間スタート

ここから各プレイヤーは

どの数字をどのカードで割り算するか検討していきます

目標は

「3つの割り算のそれぞれのあまりの合計が一番大きくなるようにする」

です

今回の場合だと

26÷8=3あまり2

56÷4=14あまり0

52÷7=7あまり3

とした場合は

2+0+3=5点になります

56÷4はもったいない選択だと考えて変えてみましょう

26÷4=6あまり2

56÷8=7あまり0

52÷7=7あまり3

2+0+3=5点、変化なし

ザンネン

もっと変えてみましょう

26÷7=3あまり5

56÷4=14あまり0

52÷8=6あまり4

5+0+4=9点

4点増えました

カードの配置が決まったら

カードを表にして配置します

2人対戦なら相手が計算して得点を出します

3,4人なら隣の人の得点を計算します

勝敗決着

計算ミスがないことを確認したら

得点の多いプレイヤーから1位、2位、となっていきます

後は

授業時間との兼ね合いで何試合かして合計点数で

1位、2位、3位、を決めていきます

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